「リモート」の先に「リアルなつながり」があった!オンライン懇親会の話

株式会社グローバルウェイ 広報担当です。
今回は、私がまだ「内定者」だった3月末のエピソードをご紹介します。

入社に向けた準備を進めていたある日、採用担当の方から一通のメールが届きました。

「今年度の締めくくりに、全社でオンライン懇親会を開催します。4月以降に入社されるメンバーも含めて、グローバルウェイの雰囲気を知っていただくとともに、懇親会ですのでお気軽に参加いただけますと幸いです!」

…なんと!全社員の方で参加するオンライン懇親会に、内定者も一緒にどうですか?というお誘いでした。グループごとに分かれて少人数で親睦を深めるということで、気軽に質問しやすいように、業務上の接点がありそうな人と同じグループになるよう配慮されるということでした。

実は採用面接はすべてオンラインで行われたうえに、入社後も基本的に在宅勤務の予定だったため、私は「これは、会社の雰囲気を感じる良いチャンス!」と考えました。それにオンラインでの懇親会ってどんな感じなんだろう?という興味もあり、大喜びで参加させてもらうことにしたのです。

迎えた当日。それは「リモート」を感じさせない本格懇親会だった!

一緒にお仕事をする人たちと親睦を深めたい…!という気持ちはもちろんのこと、私にはもうひとつ楽しみにしていたことがありました。採用担当の方からのメールに、こんなことが書いてあったのです。

「当日はオンライン飲み会用のサービスを利用し、フードとドリンクを各ご自宅までお届けのうえ…」

ワクワク度が格段にアップするこのフレーズ。好みのドリンクも選んで、当日フードが届くのをとても楽しみに待っていました。当日の午後にお待ちかねの宅配便を受け取り、開封してみると……

お品書き!こういう社会状況もあって、長らくちゃんとした外食をしていなかった私は、一気にテンションが上がりました!

じゃーん!
思った以上に本格派です!
(ちゃんと開封して、ドリンクも含めて写真を撮っておけばよかった…!)

すごい仕掛けだなぁ…と思うのですが、もうこの時点から、オンラインの懇親会は私にとってものすごく「リアル」なものに変わっていたのです。新しくお仕事をさせていただくみなさんと一緒に、同じ料理を手にしながら、雑談を交えて親睦を深める。これって、例えば会社のお昼休みにランチに出かけたり、仕事が終わった後で飲みに行ったり、そういう感覚とほとんど同じだと思いました。

オンラインだからこそ、「つながること」を大切に

当日の懇談会は、それはそれは楽しい時間でした。内定者だった私にとっては「はじめまして」の場なので、緊張もしていたのですが、みなさん本当に和やかで楽しんでいる様子が伝わってきました。

最初は話すことに精一杯だったのですが、画面を通して一人、また一人…と料理を手にしている様子が見受けられると、私も懇親会中にほとんど平らげてしまうほど食事も楽しんでいました(笑)。アルコールを選んでいたので、ほどよくリラックスしながらお話しできたのも良かったと思います。

趣味や最近はまっていることなど、困った時用のお題も用意されていたので、そういった話のきっかけを通してどんどん盛り上がっていきました。

実際に入社した後も、この懇親会での話がきっかけで会話が進んだことがあります。「あの時の懇親会で紹介してくださっていたお風呂の洗剤、私も買いましたよ!…そういえば、仕事の話なんですけど…」的な感じです(笑)。こうした「ちょっとしたこと」でコミュニケーションが取れるのって、仕事の中でも楽しみの一つだと思うのですが、それはオンラインでも実現可能なんだな…と感動してしまいました。

デスクを並べて一緒に働いていても、オンラインで画面越しに会話をしていても。大切なのは、人と人とのつながりであり、そこにリアリティを持たせる工夫はいくらでも取り入れられるんだな…と実感した出来事でした。

グローバルウェイでは、今後も様々な形で、社員間のコミュニケーションを活性化していく予定です。その様子についても、またいつかの機会にご紹介していければと思っています。

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