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プラットフォーム事業部 / MuleSoft事業部 / AIイノベーション事業部
2026.06.22
目次
AIイノベーション事業部、プラットフォーム事業部、MuleSoft事業部では、新年度のスタートにあたり、東京でキックオフを開催しました。
AIイノベーション事業部は午前中に、プラットフォーム事業部とMuleSoft事業部は午後に合同で行いました。
各事業部には日本全国さまざまな地域で働く社員が在籍しており、この日はキックオフに合わせて各地から東京に集まりました。
普段はオンラインで連携することが多いメンバーが直接顔を合わせ、今年度の方針や各チームの取り組みを確認する機会となりました。
AIイノベーション事業部のキックオフでは、事業部長から今年度の全体方針が示され、続いて各担当マネージャーから、Salesforce、HubSpot、ServiceNowなどのソリューション領域における取り組みや注力テーマについて発表がありました。
それぞれの専門性をさらに高めながら、AIをどのように掛け合わせ、お客様への価値提供につなげていくかを確認しました

キックオフ後には、ランチ懇親会も実施しました。女性メンバーも多く活躍するAIイノベーション事業部では、参加しやすさも大切にしながら、ランチを囲んで交流する時間を設けました。和やかな雰囲気の中、普段は画面越しに関わるメンバーの間にも自然と会話が広がりました。
ランチ後には謎解きゲームなどの企画もあり、チームを越えた交流を楽しむ時間に。仕事の話だけでなく、近況や趣味の話でも盛り上がり、互いの距離がぐっと近づく機会となりました。


プラットフォーム事業部とMuleSoft事業部のキックオフは、総勢50名が参加し、前半は合同パートとして全体方針や両事業部に共通するテーマを共有しました。後半はプラットフォーム事業部、MuleSoft事業部それぞれに分かれ、各領域の取り組みや今後の方向性について理解を深めました。

プラットフォーム事業部では、Python/Djangoを活用した業務アプリケーション開発を、MuleSoft事業部ではMuleSoftを活用したデジタルサービス基盤やAIエージェント基盤を中心に、お客様のビジネスを支える仕組みづくりに取り組んでいます。
それぞれの専門性は異なりますが、共通しているのは、お客様の課題を深く理解し、技術を通じてより良い解決策を形にしていくことです。AIをはじめとするテクノロジーの進化を取り入れながら、より実践的な課題解決につなげていく方向性を確認しました。
キックオフ後には、プラットフォーム事業部・MuleSoft事業部でも懇親会を実施しました。多くの参加者でにぎわう会場では、普段なかなか直接会えないメンバー同士が近況を話したり、仕事の話で盛り上がったりと、あちこちで会話が弾みました。
懇親会ではビンゴ大会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。部署やチームを越えて笑顔が広がり、リアルに集まるからこそ感じられる一体感のある時間となりました。


今回、各事業部に共通していたのは、これからのエンジニアがどのように価値を生み出していくかという視点です。
AIを「使う」こと自体は、これからますます当たり前になっていきます。だからこそ重要になるのは、AIを単なるツールとして扱うのではなく、自分たちの専門性と掛け合わせ、お客様の課題に対してより良い解決策を生み出していくことです。
グローバルウェイでは、こうしたエンジニア像への転換を、FDE(Forward Development Engineer)へのシフトとして捉えています。
技術を実装するだけにとどまらず、お客様の業務や課題を理解し、より良い提案や開発につなげていく。各事業部がそれぞれの専門性を高めながら、AI時代の価値創造を担うエンジニアを目指していく姿勢を確認しました。

AIをはじめとするテクノロジーの発展により、エンジニアに求められる役割は広がっています。
これからのエンジニアには、技術を正しく理解し実装する力に加えて、お客様の業務や課題に向き合い、テクノロジーを活かして解決策を形にする力が求められます。
グローバルウェイでは、AIイノベーション、プラットフォーム、MuleSoftの各領域で専門性を磨きながら、これからの時代に求められる課題解決に取り組んでいきます。
全国各地で働くメンバーが、それぞれの場所から専門性を発揮し、必要なときには集まり、同じ方向を向いて進んでいく。
これからも私たちは、変化を前向きに捉え、チームで学び合いながら、お客様の課題解決に貢献していきます。
グローバルウェイでは、こうした取り組みをともに進めていく仲間を募集しています。
技術を活かしてお客様の課題解決に取り組みたい方、新しい領域に挑戦しながら成長していきたい方は、ぜひ採用情報もご覧ください。